ROOF BOXER V8 HELMET/ルーフヘルメット

 

ROOFは1993年、現デザイナーでもあるクロード・モリーン(Claude Morin)氏によって設立。
1995年にはチンガードが230度回転する「初代」“BOXER/ボクサー”をリリースし、日本にも輸入され話題となりました。その“BOXER/ボクサー”の進化版。

快適性と安全性の向上のため、チンガードのストッパー機構の変更やベンチレーションの採用など、各部の素材やメカニズムをブラッシュアップした最新のシステムヘルメットです。

 

 

  • チンガードが230度回転し、ジェットヘルメットになる 。

他のシステムヘルメット(あご部分が持ち上がるヘルメット)は、フルフェイススタイルを基本とし、チンガードを開けるのは会話時や喫煙時、飲み物を飲む時など、サブ的な考え方でしか有りませんでした。

通常システムヘルメットは、チンガードを開けての走行は出来ません。

高く上がったチンガードは、走行風の影響を直に受けてしまい、頭が後ろへ引っ張られてしまいますし、設計上も開けて走行することは考えていない為です。

ROOF BOXER V8は、チンガードを後頭部付近まで稼動させる事により、オープンフェイスでも
走行する事ができる様に設計されました。
オープンフェイスでの走行時は、チンガードがヘルメット背後まで移動する事により、
ヘルメット自身の「スリップストリーム」にチンガードが隠れます。
走行風がほとんど邪魔をしない為、安定感が良く快適なオープンフェイスでの走行が楽しめます。

 

オプション・シールド( 15,000円税別)も、ご用意しました。

※輸入品の為品切れの際は、入荷に時間がかかる場合がございます。ご了承の上、ご注文ください。

MOMOデザイン通信販売はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加