Vespa Sprint 150ABS

 

SPRINT

Vespa Sprint 150 ABS

メーカー希望小売車両本体価格 ¥486,000 (消費税8%込)


2017y01m23d_172209094

伝統的な角型ヘッドランプは、1963年発売のVespa GLに初めて装備されました。それ以来、この特徴的なヘッドランプは、人気を博したスポーティモデルおよびダイナミックスモデルの多くに装備されています。小型スクーターモデルのこの伝統的な形状のヘッドランプは、60年代以降、70年代、80年代、そして今日に至るまで、世界中でベスパのイメージを確立し、一世を風靡して、様々な世代の人々に強烈な印象を与え続けています。特に、ダイナミズムや個性に強い拘りを持つ、若くスポーツ好きな男性から高く評価されています。


Sprintデザイン

デザイン

Vespa Sprintは、その新しいスモールボディから新たな力強さと上品さを漂わせています。ピアッジオ・デザイン・センターでは、そのユニークで独特のスタイルを生み出すために、幾つかの工夫を凝らしています。車体のフロント部分では、小型スポイラーがインストルメントパネル上に設置されています。 ベスパの伝統的なデザインである、角形のヘッドランプがフロント部分を強烈に印象付けています。


Sprint快適性能

快適性能

スチール製のボディを徹底的に再設計したVespa Sprintのボディには、新たなセッティングが施され、新・スモールボディとしての特徴を与えられています。新たな曲げ加工が生み出すユニークなデザインは、完全な自動化により生み出されます。新デザインは従来モデルと比較し、長くなったホイールベースによりライディングポジションに余裕ができ、快適性が向上すると共に、重量は従来のままで剛性を大幅に向上させています。すなわち、大型化(ホイールベース長が3%増加)にもかかわらず、曲げ剛性は154%増加しています。
また、グローブボックス内にUSB給電ポートを備え、スマホなどの充電に便利です。電動サドルオープナーを標準装備し、利便性が向上しています。


Sprint安全性能

安全性能

12インチのフロントホイールとリアホイールを装備し、車両の安全レベルおよび運動性を高めています。ホイールサイズは、フロントが110/70 12インチ、リアが120/70 12インチです。

Vespa Sprintのダイナミックなスタイルに完全にマッチするスポークを備えたリムは、上品でスポーティなイメージのデザインを実現しています。 標準ブレーキシステムは、200 mmのフロントディスクブレーキ、および140 mmのリアドラムブレーキで構成されています。


Sprintテクノロジー

Vespa Sprintには、150 cc 3バルブ i-Get エンジンを採用しています。このエンジンは、技術、性能、および燃費の点で最高のレベルを実現しています。よりコンパクトで静かになったエグゾーストシステムや新型ドライブシャフト、エアーボックスを採用し、かつ燃料のインジェクション効率を向上させることで新 i-Get エンジンは馬力・トルクともにアップしています。また、このカテゴリーでは最高レベルの低燃費性能を実現しています。そしてフロントブレーキにはABSシステムを備え、右ブレーキレバーを引いた時にフロントホイールに対して作動します。日常の使用状況に最適なセッティングとなっており、安全性が大きく向上しました。


ENGINE
エンジン:4ストローク空冷単気筒SOHC 3バルブ
燃料供給方式:電子制御式燃料噴射システム
始動方式:セルフ式
トランスミッション:自動無段階変速(CVT)
クラッチ:自動遠心クラッチ

VEHICLE
フレーム:スチールモノコックボディー
サスペンション(前):片持ちリンクアーム油圧式サスペンション
サスペンション(後):モノショックアブソーバー 4段階プリロード調整式サスペンション
ブレーキ(前):油圧式200mmディスクブレーキ ABS搭載
ブレーキ(後):機械式140mmドラムブレーキ
タイヤ(前)110 / 70-12″
タイヤ(後)120 / 70-12″

DIMENSIONS
全長/全幅/全高:1,860mm / 695mm / 1,160mm
ホイールベース:1,340mm
シート高:790mm
燃料タンク容量:9リットル

 

 

 

 

 


 

 

 


 

Vespa Sprint 150は、その新しいスモールボディか ら新たな力強さと上品さを漂わせています。

伝統的な角型ヘッドランプは、1963年発売のVespa GLに初めて装備されました。

それ以来、この特徴的なヘッドランプは、人気を博したスポーティモデルおよびダイナミックスモデルの多くに装備されています。

小型スクーターモデルのこの伝統的な形状のヘッドランプは、60年代以降、70年代、80年代、そして今日に至るまで、世界中でベスパのイメージを確立し、一世を風靡して、様々な世代の人々に強烈な印象を与え続けています。

特に、ダイナミズムや個性に強い拘りを持つ、若くスポーツ好きな男性から高く評価されています。

 

  • ピアッジオ・デザイン・センターでは、そのユニークで独特のスタイルを生み出すために、幾つかの工夫を凝らしています。

   車体のフロント部分では、小型スポイラーがインストルメントパネル上に設置されています。

  • ベスパの伝統的なデザインである、角形のヘッドランプがフロント部分を強烈に印象付けています。

詳細はこちらから

オプションパーツはこちらから

 

このエントリーをはてなブックマークに追加